音響機器の接続について

会議室や会場に備え付けの音響機材をを利用することで、スマート書記をご利用のPCもしくはiPhoneをつなげることで音声が入力することができます。 
音響機材を利用することで、より高音質な音声をスマート書記に取り込むことができ、音声認識精度が向上します。


ご用意いただくもの

iPhone / iPad / PC

スマート書記を利用できる端末をご用意ください。
iPhone / iPadではiOSアプリ、PCの場合はブラウザでSmart書記を利用することができます。

音響機材

会議室などに備え付きの音響機材をご確認ください。
「REC」「OUT(アウト)」「ラインアウト(LINEOUT)」といったような表示がある差し口をご確認ください。 
  ※利用できる差し口がない場合はご利用できません。 
音響機材からiPhoneやPCなどに音声を入力するためにケーブルやオーディオインターフェースといった機材が必要となっております。 

オーディオインターフェース

オーディオインターフェースとは、音響機材とPCやiPhoneなどの別の端末を接続するための機材です。
主に以下の目的で利用します。
  • 音響機材を通した音を取り込む
  • 取り込んだ音を違う機器に入力する
    ために必要な機材となっています。
こちらの機材なしに端末と音響機材をつないだ場合、周辺の音を拾ってしまう場合がございますので、ご用意いただくことを推奨しております。
(参考商品) iRig2

音響機器とオーディオインターフェースをつなげるケーブル

上記でご説明した オーディオインターフェースはアンプから直接つなぐことができないため、ケーブルを別途ご用意ください。

(参考商品)  trs to xlrケーブル

オーディオインターフェースとiPhoneにつなげるケーブル

iPhone 8以降をご利用の場合、イヤフォン端子でなくライトニングケーブルのみ接続可能です。
その場合、変換アダプターをご用意ください。

接続手順

  1. 音響機材と音響機器とオーディオインターフェースをつなげるケーブルを接続します。(ex. trs to xlrケーブル)

  2. 音響機材とオーディオインターフェースをつなげるケーブル(ex. trs to xlrケーブル)とオーディオインターフェース(ex. iRig 2) をつなげる

  3. オーディオインターフェース(ex. iRig 2)とiPhone / PCなどの端末と接続する。
    ※ピンジャックの入力ができない場合はイトニング変換アダプターと接続します。

  4. スマート書記を接続する